子宮内膜症
子宮内膜症とは?
子宮内膜症は、起こる場所によって大きく3つに分類されます。
「子宮内膜症」…卵巣・卵管・骨盤腹膜など、骨盤内(子宮の筋層を除く)に発生したものを狭い意味でこう呼びます。なかでもとくに卵巣内に発生すると、古い血液がたまってチョコレートのような嚢腫ができるため、「卵巣チョコレート嚢腫」と呼ばれます。
「子宮腺筋症」…子宮筋層内に入り込んで増殖したものをこう呼びます。
「骨盤外子宮内膜症」…肺やへそ、膣、外陰部、リンパ節などの骨盤外の臓器に発生するものです。
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