淋菌性膣炎
淋菌性膣炎とは?
淋菌性膣炎は、淋菌感染者との性交渉で感染する膣の炎症です。
性交後、3~7日間おいて膣内の子宮頸部から炎症が始まり、膣全体に広がっていきます。
淋菌のまじったおりものが増加するため尿道口やバルトリン腺にも感染が広がり、ほうっておくと膀胱炎・尿道炎・バルトリン腺炎を併発することも。
症状としては黄色のおりものが増加し、膣部・外陰に不快感をおぼえるように。排尿時に外陰部がしみる・痛むといったこともありますが、それほどひどくないので病気だとは気づきにくい面があります。
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