Top >  女性が注意する病気症状 >  黄体嚢胞

黄体嚢胞

黄体嚢胞について

黄体嚢胞とは、排卵後、卵胞に黄体が形成されていく過程で、黄体内に過剰に液体がたまって嚢胞になったものです。
悪性に変化することはありません。

黄体嚢胞はほとんど症状はありませんが、大きくなった嚢胞が破裂して腹腔内に出血し、腹部に激痛を感じることもあります。

症状がなければ治療の必要はありませんが、卵巣からの出血が多く頻繁に貧血を起こす場合には、排卵を止めるなどの処置がとられます。


スポンサードリンク

<卵巣チョコレート嚢腫>   |  黄体嚢胞  |   <骨盤腹膜炎>

女性が注意する病気症状

女性特有の病気で特に注意する症状や、かかりやすい病気について説明します。
子宮や卵巣など女性が注意する疾患について説明します

関連エントリー

子宮下垂・子宮脱
乳腺症
高脂血症
トリコモナス膣炎
卵巣癌
膣癌
外陰癌
甲状腺癌
胆のう癌
バルトリン腺炎
外陰潰瘍
外陰炎
非特異性膣炎
子宮内膜症
萎縮性膣炎(老人性膣炎)
カンジダ膣炎
淋菌性膣炎
卵管炎・卵巣炎
骨盤腹膜炎
黄体嚢胞
卵巣チョコレート嚢腫
卵胞嚢胞
卵巣腫瘍
子宮筋腫
子宮内膜症
子宮膣部びらん
子宮の位置異常
子宮頚官ポリープ
子宮内膜炎
子宮頚管炎